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洗い流さないトリートメントの選び方 種類と適した髪質まとめ

洗い流さないトリートメント

うる艶の髪をキープしたい女性にとって、シャンプー後のケアからスタイリングまで使える「洗い流さないトリートメント」はとても重宝するアイテムです。

でも「洗い流さないトリートメント」は種類がいっぱいあるし、中にはどれが自分の髪質に合うのか選び方が分からないという人も少なくありません。

この記事では、洗い流さないトリートメントの特徴や選び方、適した髪質などを簡単にまとめて紹介してみたいと思います。

画像: heartland-r1.tea-nifty.com

洗い流さないトリートメントの種類と特徴

髪をサラサラにする乾かし方

洗い流さないトリートメントの種類と特徴、それに適した髪質をまとめてみました。自分の髪質や悩みに合ったタイプを選ぶ貴人に、ぜひ参考にしてみてください。

 

オイルタイプ

オイルタイプは洗い流さないトリートメントの中でも定番のタイプです。熱から毛を守る効果が高く、髪の毛をこれ以上傷めたくないという人におすすめです。その反面、毛髪を修復する成分は含まれていませんので、ダメージヘアで悩んでいる人には不向きです。

 

ミルクタイプ

ミルクタイプでは保湿力が高く髪の毛の質感を向上する効果があります。スタイリング剤としても利用出来るので人気が高いです。しかし、油分がオイルと比べて少ないので熱から髪の毛を守るという効果はやや薄くなってしまいます。髪の毛を乾かした後の乾燥対策として使うのがおすすめです。

 

ミストタイプ

ミストタイプには髪に有効な美容液やたんぱく質が豊富に含まれています。さらに有効成分が水に溶けているタイプなので浸透力が高いのが特徴です。しかし水に溶けているゆえ、ミルクタイプ同様に熱から守ってくれる効果は弱いというデメリットもあります。ミストタイプの有効成分は熱を与えることで効果が出るので、髪を熱から保護するオイルタイプと併用するとお互いの弱点をカバーすることができます。

 

ジェルタイプ

ジェルタイプではシリコンやポリマーなどの有効成分が配合されており、髪の毛をコーティングする効果があります。髪の毛がコーティングされることで髪の毛の栄養を外に逃がさない効果や、キューティクルの役目にもなるので枝毛などの原因を防ぐ効果に期待出来ます。ですが、髪の毛があまり傷んでない方は使用すると髪がベタついたり、カラーリングでムラになってしまう可能性もあります。

 

スプレータイプ

スプレータイプは基本的にオイルタイプと同じ効果があります。他の洗い流さないトリートメントと異なり乾いた髪へ手軽に使用でき、全体にもなじみやすいのでスタイリング後などの使用に便利です。また、スプレータイプではUV効果や水分補給タイプ、パサつきを防ぐとそれぞれ作用が異なっています。購入する際は有効成分を把握しておくと良いでしょう。

 

髪質別・洗い流さないトリートメントの選び方

洗い流さないトリートメント

画像: heartland-r1.tea-nifty.com

洗い流さないトリートメントには様々な種類があるとご紹介しましたが、今度は髪質別におすすめする洗い流さないトリートメントをご紹介したいと思います。またいくつかの種類を組み合わせることでも、さらに効果がアップするのも洗い流さないトリートメントの魅力です。

 

クセ毛にはオイルタイプ

クセ毛の方はオイルタイプの使用がおすすめです。クセ毛が出てしまう原因は水分量が関係しているので、オイルで保湿することにより水分の減少を抑えてくれる効果に期待できます。さらにアイロンやブローでクセを伸ばす場合、ミストを併用すると栄養素が髪に浸透して補修効果があります。

 

ダメージヘアにはミルクタイプとジェルタイプ

ダメージヘアが気になる場合はミルクタイプとジェルタイプがおすすめです。この2種類はシリコンにより髪をコーティングしてくれる効果が期待でき、さらにオイルタイプと併用することでより強いコーティングになります。スタイリングの場合は乾燥対策としてミルクタイプの使用がおすすめです。

 

縮毛矯正は3種類の洗い流さないトリートメントを併用

縮毛矯正ではオイル・ミルク・ミストタイプの併用がおすすめです。縮毛矯正は繰り返すかけることで乾燥が進み、炭化現象を起こしている可能性があるので保湿が重要になります。髪の毛を乾かす時にオイルで保護し、朝などスタイリングの時はミストとミルクタイプで保湿するのがおすすめです。

 

まとめ

洗い流さないオイルトリートメントの種類と選び方について紹介しましたがいかがでしたでしょうか。髪質や髪の悩みはひとそれぞれですので、自分に合ったタイプを見つけてください。

また洗い流さないトリートメントで一番多い失敗は「つけ過ぎ」だそうです。洗い流すものと違い、成分は全部髪に残りますので、初めて使用するときは「気持ち少なめ」から始めてみるのがおすすめです。

 

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