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寝起きがだるい…の解消法!原因になる6つのNG習慣にも注意

寝起きだるい

しっかり寝たはずなのに、寝起きがだるい・・・

目覚めが悪い朝は、忙しい女性にはつらいもの。だるさが解消するまでは、仕事や家事の効率もなかなか上がりませんよね。

そんな「寝起きのだるさ」も、簡単に解消できるコツがあります。また日々の生活習慣を見直すことで、さらに眠りの質を高め、毎朝スッキリと起きれるようになります。

この記事では、「寝起きがだるい」をの簡単な解消法、寝起きのだるさの原因になりやすい6つのNG習慣について紹介します。

寝起きがだるいときの簡単な解消法

カーテンを開ける

朝起きて「だるい・・・」と感じても、朝食や仕事の準備でゆっくり寝ているわけにはいきませんよね。

そんな「だるい朝」でも、すぐに実践できる簡単な解消法を紹介します。

 

カーテンを開ける

朝起きたとき、明るい光を浴びることで目覚めがよくなり、気持ちのいい朝を迎えることができます。

これは目から2,500ルクス以上の光を浴びることで、セロトニンという目覚めを促す物質が増加するためです。

起床時に光を浴びると生体リズムが整いますので、まず一番にカーテンを開けて、朝日を浴びるようにしましょう。

 

布団の中でストレッチをする

布団の中で筋肉を伸ばしてあげることで、血圧、血流が上がり、寝起きのだるさを解消することができます。

時間を掛けて、いろいろなストレッチをするほど効果的ですが、時間がないときは、バンザイの体勢で背伸びをするだけでもずいぶん違います。

 

コップ1杯の水を飲む

睡眠中に体内から失われた水分を補い、体中に水分を行き渡らせることで、体を目覚めさせます。

人間は眠っている間の発汗で、約200mlの水分が失われているといわれています。水分の補給は目覚めがよくなるのはもちろんのこと、美容面でもメリットがあります。

ただし、冷たい水は胃腸に負担をかけてしまいますので、常温の水を飲むようにしてください。

 

シャワーを浴びる

朝のシャワーは、交感神経を刺激して、血圧を上げてくれます。

眠っている間は体温が低下していますが、シャワーの温かさで体温が上がってくると、頭がスッキリしますし、気分も仕事モードに切り替わります。

体温を上げるために、少し熱めのシャワーを浴びるのがおすすめです。朝のシャワーでシャキッとしましょう。

 

バランスのよい食事をとる

体に必要な栄養が不足すれば、疲れやだるさを感じやすくなるものです。バランスのよい朝食でしっかり栄養を補給しましょう。

疲労回復に効果的なビタミンB群は豚肉などから、クエン酸は梅干しや黒酢などから摂取するようにしてみてください。

また、味噌汁やスープを飲むと体温が上がるので、頭もスッキリしてきます。

 

寝起きがだるい原因は?睡眠の質を悪くする6つのNG習慣

パソコン スマホ

睡眠時間は十分なはずなのに、寝起きがだるい…このような人は、眠りが浅く、睡眠の質が悪くなっているのが原因かも知れません。

次に紹介するのは、睡眠の質を悪くするNG習慣です。自分の生活と照らし合わせて、該当する人はすぐに改善してみましょう。

 

【1】寝る前にスマホ・パソコンを使う

スマホやパソコンを見ること自体は悪いことではありません。でも寝る前に光を見続けると目を刺激し過ぎてしまい、睡眠の質が悪くなります。

一日の家事を終え、やっと迎えた自分の時間ですから、SNSをチェックしたり、テレビを見たいという気持ちも分かります。

でも翌朝スッキリ起きるためには睡眠の質は大事です。スマホやテレビは、少なくとも寝る30分前にはやめるようにしましょう。

 

【2】アルコールの飲みすぎ

お酒を飲むと眠りにつくのは早くなりますが、身体や頭がしっかりと休めていない状態になるので、睡眠の質は悪くなります。

またアルコールの飲みすぎは、夜中に喉が渇いたり、トイレに起きたりと、深く眠れない原因を増やしてしまいます。

適量のお酒であれば問題ありませんので、早めの時間に切り上げ、布団に入る頃には軽く酔いがさめているくらいを心掛けましょう。

 

【3】電気・テレビがつけっぱなし

横になってテレビを見ていたら、いつのまにか寝てしまった・・・。そんな経験はだれでも一度はあると思います。

質のいい睡眠のためには、暗い部屋で寝るのが理想です。電気やテレビをつけたまま状態は、睡眠の質を下げるだけでなく、肥満に繋がりやすいというデータもあります。

テレビを見るときは寝ころばない、横になりたいときは寝室に行くようにするなど、メリハリをつけるようにしましょう。

 

【4】無理な体勢で寝ている

無理な体勢で寝ていると、夜中に何度も目を覚ましたり、朝起きたときに疲れを感じたりしますよね。

例えば、小さな布団で子供と一緒に寝ている人は、子供が布団から出ないように気をつかいながら寝ていませんか?夜中に何度も目が覚めるのは、子供が気になることはもちろんですが、体勢がキツイために深く眠れていないことが原因かも知れません。

気になる人は、少し大きめの布団で寝てみるなどの対策をかんがえてみましょう。布団に入らずソファで寝てしまったなどは問題外です。

 

【5】いびきをかいている

いびきをかくと、十分な呼吸量を確保できないため、血液中の酸素が不足してしまいます。この状態では全身に酸素が行きわたらないので、眠っていても体に疲れが残りやすくなってしまいます。

いびきは無意識の行動です。自分がいびきをかいているかどうか分からない場合は、一緒に寝ている家族に聞いてみてください。

いびきは、枕の高さを調節することで、ある程度は改善できますよ。

 

【6】睡眠不足

睡眠の質とは直接関係ありませんが、そもそも気持ちよく目覚めるためには、十分な睡眠時間を確保する必要があります。

成人の理想的な睡眠時間は7時間前後といわれています。もろろん、ウトウトするような浅い眠りは含みません。布団に入って、ぐっすり眠る時間が7時間ということです。

自分が毎日どのくらいの睡眠時間をとれているのか、睡眠時間を捻出することはできないかなど、日々の生活を見直してみましょう。

生活環境は人それぞれですから、7時間も睡眠をとるのは難しい人もいるかも知れません。このような場合は、多少短くても、できるだけ質のいい睡眠をとるように心掛けてください。

睡眠不足や質の悪い睡眠は、がんや認知症の発症リスクを高めてしまいます。ぜひ下記の記事もチェックしてみてください。

 

寝起きのだるさが解消されないのは病気が原因かも

生活を見直して十分な睡眠時間を確保すれば、寝起きのだるさは解消されるケースがほとんどです。

もし、十分な休息をとっているにもかかわらず、疲れやだるさが改善しない場合は、病気の可能性も疑ってみてください。

考えられる病気には、貧血、糖尿病、急性肝炎、更年期障害、うつ病などがあります。気になる人は、早めに医療機関を受診するようにしてください。

情報参照元:http://takeda-kenko.jp/

 

まとめ

寝起きがだるいときの解消法、原因となるNG習慣を紹介しました。

カーテンを開けて日光を浴びたり、布団の中で背伸びをするなどは、誰でも簡単にできる解消法です。ぜひ覚えておいてください。

寝起きのだるさを一番大切なことは、質のいい睡眠を7時間前後とることです。

できるだけ質の悪い睡眠時間を減らすように、日々の生活習慣を見直してみてください。

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